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Project WILDは「自然や環境のために行動できる人を育てる環境教育プログラムです。

プロジェクト・ワイルドとは?

プロジェクト・ワイルドとは、「自然や環境のために行動できる人」を育てる環境教育プログラム。
学校や野外活動において、生きものを通じて環境を学びます。
その学ぶ姿勢や指導方法は、まさに今必要とされている「アクティブ・ラーニング」。
答えを教えるのではなく、体験しながら“考える力”を引き出します。

英語・理科・社会・数学・体育・芸術(音楽・美術)など幅広い内容が組み込まれています。


学校での環境教育を実施するため、アメリカで1980年より開発が続けられており、現在では最も広く活用されている教育プログラム。
(アメリカでは日本の文科省にあたる教育省にて採択されている環境教育プログラム。)
1999年に一般財団法人公園財団が日本に導入しました。

環境省、国土交通省から環境教育推進法における人材認定等事業として、2006年より登録されている教育事業です。

日本全国の区立/私立/県立小中学校・高校をはじめ、幼稚園、保育園、専門学校、大学で導入されており、授業や講義などで活用されています。
また子供会などの地域活動、課外活動、学童保育、動物園や水族館、企業のCSR活動等でも、プロジェクト・ワイルドを導入する事例が増えています。

これまでにこの環境教育プログラムを教える日本の指導者として、約25,000名の一般指導者(エデュケーター)や、約740名の上級指導者 (ファシリテーター)を育成。
その他国営公園等において、プロジェクト・ワイルドを活用したワークショップや自然観察会なども実施しています。

プロジェクト・ワイルドは世界多岐にわたり、全米50州、日本の他、カナダ、チェコ、インド、アイスランド、スウェーデン、東南アジアの各国などでも導入されています。

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